感情が出た日。涙が教えてくれるもの。

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過敏性腸症候群と診断されて早数か月。

日常生活にそこまで不便を感じることはないレベル。

緊張する場面・ストレスを感じる場面があれば、すぐに体調に出る。


昔は、トイレが近くなるだけだったのだが、最近は変化があり、

どうやら便意の方にシフトチェンジしようだ。うむ、嬉しくない変化である。

まだ、尿だけの方がマシだ。次は、おならがいっぱい出るとか、

そっちにシフトチェンジしてくれた方がまだいい気がする。


コロナ禍になり、さまざまな制限が加わり、

見事に私の身体にもさまざまな変化が見られるようになった。

まずは、先ほど書いたトイレの変化。どうやら脳と腸は連動しているようだ。


「脳腸相関」という言葉がある。

「生物にとって重要な器官である脳と腸がお互いに密接に影響を及ぼしあうことを示す言葉」

だそうだ。

引用:脳腸相関|健康用語の基礎知識|ヤクルト中央研究所


自分の性格として、自分が直したらもっと人生が楽しくなるのにな~

なんて思いつつも、未だに直せていないところ。  それは、遊びを断ってしまうところ。

自分が直接呼ばれているわけじゃなく、いてもいなくても何ら変わらない。

なら、行かなくていいかな・・・。上手く話せるわけじゃないし、話もそんな振れないし、

すぐ眠くなるから欠伸したくなるけど、失礼だから我慢するか、なるべく自然に消化。(笑)



こういう、相手を不快に思わせないように気遣っている風に理由を羅列したけど、

気遣っているようで、自分のことしか考えてないから、欠伸とか出ちゃうんだろうな。。。



自分から適度に話振ったりしていたら、そこに神経使っているから、

その間は欠伸とか出にくそうだもの。(¯―¯;)


意外と周りの人はそういうのに敏感で、例えば、複数人で話している時は、

なるべく時計を見ないようにしている。こいつ帰りたいな、つまんないと思っている、と

思われたくないから。たまーに、今何時だろうと気になって一瞬パッと見ただけなのに、

その直後に「もうこんな時間か~お開きにしますか」なんて言われたこともあった。


やばい、今一瞬時計を見たことがバレている・・・( ゚д゚)ハッ!

気をつけていたつもりだったのに・・・。



自分より気遣いができる人なんていっぱいいて、

でも、昔は自分って気遣いができるタイプなんて思っていた(笑)


いわゆる八方美人の人が苦手で、というか、誰にでもいい顔しててそれってどうなの?



なんて思っていたものだ。


でも、全然そうじゃないって分かった。


いつも周りの空気を読んで話題を振ってくれていたり、

リアクションをしてくれたり、ちゃんと周りが見えているからこそ

どんなタイプの人にも
その人がその場所にいて少しでも楽しめるように気遣っていてくれているんだな、と気づいた。



それまでにも、本当はどこかで気づいていたのかもしれない。


でも、自分にはそれがしたくても出来ないから(と思っている)羨ましかったのだ。

ただ、単純に。心の中はいろいろな気持ちで複雑だけどねw


羨んでいることに気づきたくないから、自分の気持ちを守るために

ネガティブな理由を自分に言い聞かせて、自分の本当の気持ちに気づかないようにしていた。


こういう風に気づくのは、すぐじゃなく、後々そういえばあれはそうだったんだな・・・


振り返っている時。自分が逆の立場になった時。そして、天から降ってくる時も🍀笑



センチメンタルになった夜に、悲しくなったけど、
それは本当の自分の気持ちに気づく出来事へ繋がった。

毎日、一緒に過ごしているけど、向き合う時間をとらないと分からないことって、
まだまだいっぱいあるんだな~。

毎日ではなくても、たまには温かいものを飲んでホッとする時間を過ごすのもいいですね!

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